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企業のみなさまへ あさい農園の農業事業開発・ソリューション

コーポレート・フィロソフィー 植物の可能性を探求し、新たな価値を創造する。

農業事業開発コンサルティング
地域農業の新たな担い手としての可能性を秘めた企業による農業参入の事業開発を支援します。事業計画策定から設備設計や資金調達まで、事業立ち上げに必要な様々な業務をサポートし、地域から必要とされる持続可能な農業モデルを開発し、地域雇用創出や食料の安定供給に貢献します。
技術指導・運営支援コンサルティング
農業事業の立ち上げ期において、栽培上のリスクや経営上のリスクを減らして、早期に農業事業を安定軌道に乗せるために、浅井農園の専門技術者等による栽培技術指導や業務改善コンサルティング、流通販路開拓など、農場運営に必要な業務をサポートします。
農業事業再生支援コンサルティング
農業事業を始めたものの事業運営がうまくいかないなど様々な経営課題を抱えている農業企業様に技術面、販売面、経営面、資金面など様々な角度から総合的に事業再生支援を実施します。中長期的な視点を持ち、事業再生計画の策定から実行を専門家チームがサポートします。

あさい農園のコア技術とソリューション

あさい農園のコア技術とソリューションの図

技術開発力&人財育成を基にした農業経営支援プラットホームを構築

01 新規農業事業開発の流れ

2009年の農地法改正により農地リース方式による企業の農業参入が全面自由化された後、農地を利用して農業経営を行う一般農業法人は2017年12月末時点で3,030法人を超え(※農林水産省)、現在も増加しています。
農業就業人口が急激に減少を続ける中、地域の農業を維持していくために、新たな地域農業の担い手として、企業の農業参入が注目されており、企業が有する高い技術力や資金力により日本農業に新たなイノベーションが創出されることが期待されています。
農業事業開発においては、国や自治体の様々な法規制、条例等をクリアする必要があり、また持続可能な農業経営を行う為には、栽培技術や人財育成、販路開拓などしっかりとした事前準備が必要となります。

事業構想・計画策定→行政・地域対応→設備選定・設計→資金調達→建設管理→運営計画策定→事業開始
  • ◎市場調査
  • ◎適地品目選定
  • ◎事業構想策定
  • ◎技術調査
  • ◎関連法規調査
  • ◎許認可申請
  • ◎住民対応
  • ◎地域法規調査
  • ◎行政折衡
  • ◎生産目標設定
  • ◎設備仕様設計
  • ◎相見積取得
  • ◎メーカー折衝
  • ◎設備選定
  • ◎詳細市場調査
  • ◎事業計画策定
  • ◎補助金取得
  • ◎出資者交渉
  • ◎金融機関折衝
  • ◎進捗管理
  • ◎行程調整
  • ◎栽培管理計画
  • ◎人員作業管理
  • ◎月次収支管理
  • ◎営業出口戦略
  • ◎経営管理体制

02 農業事業における市場調査、市場性評価、事業デューデリジェンス業務

一括りに農業と言っても、耕種農業から酪農、畜産、植物工場まで、品目や営農体系、作型等によりそれぞれ異なる事業戦略や生産技術が必要になります。各市場の特性をしっかりと見極め、それぞれの地域条件に合った農業経営を実施するための事前市場調査や事業計画作りをお手伝いしています。
農業事業への新規参入や事業開発を検討されている企業様や、農業事業における市場性評価や事業デューデリジェンスを必要とされている金融機関やシンクタンク様に対して、農業バリューチェーンを構成する各要素を網羅する専門家チームによる市場調査や事業デューデリジェンス業務を行います。

03 専門家・技術者チームによる事業立ち上げ時の運営サポート

農業はバリューチェーンが非常に長く、そして一つ一つの構成要素が専門領域であり深さを要する事業であるため、事業開始初期から軌道に乗せる事が非常に難しい事業であると感じます。農業事業の立ち上げ期において、栽培上のリスクや経営上のリスクをできる限り減らして、早期に農業事業を安定軌道に乗せるために、浅井農園の専門家や技術者等による栽培技術指導や業務改善コンサルティング、流通販路開拓など、農場運営及び農業経営に必要な業務をサポートします。

04 農業事業開発の実績事例

地域バイオマス資源のカスケード利用によるトマト植物工場プロジェクト(2014年~)
  • 事業場所 / 三重県松阪市
  • 開始時期 / 2012年よりFS開始、2013年に
    合弁会社設立、2014年より操業開始
  • 運営体制 / 辻製油、浅井農園、三井物産の3社による合弁会社として設立
  • 生産規模 / 創業時2.0ha → 現在3.2haに規模拡大
  • 農業の浅井農園、商業の三井物産、(食品)工業の辻製油の『農・商・工』連携により合弁会社を設立
  • 三重県を代表する食品工業の辻製油(株)の工場排熱と地域間伐材由来のバイオマスエネルギーを活用した、地域バイオマス資源のカスケード利用によるトマト植物工場プロジェクト
  • 日本発の房採りミニトマト「うれし野」を生産し、10aあたりの収穫量が27トンを越える単収を記録
  • 地元の子育て世代の女性を中心に80名以上の地域雇用を創出、障がい者雇用(3名)にも注力する
海運会社の新規農業参入における事業開発支援プロジェクト(2012年~)
  • 事業場所 / 三重県津市
  • 開始時期 / 2011年より市場調査開始、2012年より操業開始、2017年より規模拡大
  • 運営体制 / 海運会社の新規事業部として事業開始
  • 生産規模 / 立ち上げ期0.3ha → 現在2.4haに規模拡大
まずはお気軽にお問い合わせください。
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