Our Produce

農作物の生産

「おいしい食材は見た目から美しく、
また、美しいものは口にしても味が良い」
あさい農園では、より高い品質のものを安定的に生産していくため、トマトの栽培を皮切りにさまざまな先進技術を導入してきました。
インプットの最小化とアウトプットの最大化につながる多くの技術を導入・開発し、日々生産性の向上に努めています。
あさい農園の野菜や果物を手に取っていただいたお客さまに喜んで頂けるようこれからも挑戦し続けていきます。

より良い生産環境のための取り組み

環境負荷の低減

野菜の生産には多くの環境資源を使用しており、環境負荷の低減は農業にとって大きな課題のひとつです。あさい農園では、インプットの最小化とアウトプットの最大化の仕組みを日々模索しており、技術の実証を通して、環境負荷低減と生産性の向上を同時に行う強い農業の実現を目指しています。

燃油使用量の削減

ハウスの気密性を向上させることでエネルギーのロスを減少。さらに燃費改良資材を使用することで、燃油の使用量を削減しています。

肥料の削減

排液として流れ出てしまう水(給液)に含まれる肥料成分を分析し、不足している肥料成分だけを補填しながら再利用することで、効率的な施肥を行っています。

農薬使用量の削減

光捕虫器の導入や動線の管理、適切な年間スケジュールの運用、天敵防除などにより、農薬の使用量を削減しています。

ダイレクトエア
キャプチャーの開発

大気中の 二酸化炭素を直接回収し利用するため、DACを導入。温室効果ガス削減に努めています。

働く人への配慮

誰もが健康的に楽しく仕事ができるよう、
身体への負荷を低減しています。

体に負荷のかかりにくい
ハウス設計

腰を曲げることが無く、すべての作業を腰の位置で行えるようにハウスを設計しています。また、レールの上を作業台車が走れるようにすることで、重い物も楽に運搬できるよう工夫しています。

熱中症対策の
取り組み

衣服内温度や心拍数などのバイタルデータから熱中症の危険を予知し、事故を未然に防いでいます。また夏季はサマーシフトを導入し、高温となる時間帯を避けるなど、作業時間を調整しています。

事業の持続可能性を
高めるための取り組み

事業の持続可能性を高めるためには、市場変化や生産性の向上についての情報をキャッチし、常にアイデアを生み出し続ける必要があります。あさい農園では、社員全員が効率的に業務を遂行し、新たなアイデアを生み出すための時間を確保できるようさまざまな取り組みを行っています。

体制整備

業務分掌の整備や業務リスト・役割分担の可視化を行うことで、各社員が有機的に働ける仕組み作りに取り組んでいます。

現場社員の業務改善

労務管理システムを導入することで、勤怠管理・労務管理を簡便化。作業分析の効率も向上し、課題の早期発見・解決を実現しています。

動画マニュアルの
導入

熟練度がモノを言う植物管理作業などを動画で説明することで指導者の負担軽減を行っています。いつでも動画を見返すことができるため、初心者の作業習熟度が向上し、業務の平準化にもつながっています。