Fruit Production

果樹

あさい農園では、大規模キウイフルーツ
園地事業を展開しています。

三重県玉城町において、2019年より大規模キウイフルーツ園地事業を展開。ニュージーランドのキウイ販売大手ゼスプリ社と手を組み、三重県産のサンゴールドキウイを生産しています。園地の60%以上がもとは耕作放棄地。そのような土地を集積・活用したキウイフルーツの新たな産地作りに取り組んでいます。
また、ニュージーランドを始めとする海外の高度な生産技術を取り入れながら、日本特有の気候条件に合わせた自社独自のキウイフルーツ生産技術を構築。
さらに2024年には、三重県津市に同等規模の園地が立ち上がるなど、今後もさらなる規模拡大を進めていきます。

キウイフルーツ栽培の特長

ニュージーランドのキウイフルーツ
販売大手ゼスプリ社と提携

キウイフルーツ販売大手であるゼスプリ社と生産提携。ニュージーランドの栽培技術を積極的に導入し、高収量モデルのキウイフルーツ園地運営を目指します。

遊休農地の活用

耕作放棄地であった土地を集積し、遊休農地を活用。地方自治体と連携を進めながら地域課題の解決に向き合っています。

最先端の技術指導

国内外におけるトップグロワー、研究者、研究機構から指導を受け、日本式のキウイフルーツ栽培技術の確立を目指します。

苗、花粉の自社生産

果樹栽培において欠かせない苗木・花粉の自社生産に取り組んでいます。これらを自社生産することで供給の安定性を確保。果樹品質の向上や、コスト削減及び収量の増大にも対応していきます。

大規模な園地開発力

海外の園地設備の調達から園地開発工事まで、あさい農園が主導となりプロジェクトを推進。土地集積から園地開発までを一気通貫で行います。

ニュージーランドの
キウイフルーツ販売大手
ゼスプリ社と提携

キウイフルーツ販売大手であるゼスプリ社と生産提携。ニュージーランドの栽培技術を積極的に導入し、高収量モデルのキウイフルーツ園地運営を目指します。

遊休農地の活用

耕作放棄地であった土地を集積し、遊休農地を活用。地方自治体と連携を進めながら地域課題の解決に向き合っています。

最先端の技術指導

国内外におけるトップグロワー、研究者、研究機構から指導を受け、日本式のキウイフルーツ栽培技術の確立を目指します。

大規模な園地開発力

海外の園地設備の調達から園地開発工事まで、あさい農園が主導となりプロジェクトを推進。土地集積から園地開発までを一気通貫で行います。

苗、花粉の自社生産

果樹栽培において欠かせない苗木・花粉の自社生産に取り組んでいます。これらを自社生産することで供給の安定性を確保。果樹品質の向上や、コスト削減及び収量の増大にも対応していきます。

生産性の高い果樹産業の構築

&

地域課題の解決を通して
活性化に貢献

栽培技術事例

ハード面

防風ネット

ニュージーランドの技術・設備を導入し、強風による果実落下などを防止しています。

果樹棚

70t/haの重さにも耐えうる構造により、大量生産に適した園地開発を実現しています。

新梢誘引技術

新梢を誘引することで適切な生育管理を行っています。

養液栽培/灌水設備

スプリンクラーを用いた養液栽培を実施し、ウェザーステーションの設定により灌水設備をシステムで管理しています。

ソフト面

技術指導

ニュージーランドのトップグロワー、国内の研究者、技術指導者と連携しています。

施肥設計

毎年土壌と葉の分析を実施し、施肥設計を策定します。

土壌改良

地域資源の堆肥を積極的に使用し、地産地消を実現しました。

その他の農作物