Our Solutions

農業による地域課題の解決

あさい農園では地域エネルギーを活用した園地開発を行うなど、
地域が抱えるさまざまな課題に対してソリューションを提供しています。

これまでにあさい農園が課題解決に関わった地域

Case 01

化石燃料を一切使用しない
持続可能な農業モデルを構築。

エリア
三重県松阪市
成果
うれし野アグリ株式会社設立

2013年、辻製油株式会社・三井物産株式会社・株式会社浅井農園の3社が株主となって設立(2015年よりイノチオアグリ株式会社も参画)。
三重県内の間伐材の木質チップを利用したバイオマスボイラーと植物油脂工場からの熱エネルギーを余すことなく活用することでハウス内暖房に化石燃料を一切使用しない持続可能な農業モデルを構築。

課題

# 化石燃料に依存しない次世代型の農業開発

ソリューション

間伐材の木質チップを使ったバイオマス
ボイラーと、工場からの排熱エネルギーを
活用したトマトのハウス栽培を行う。

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Case 02

生産性の高い持続可能な
次世代園芸モデルを構築。

エリア
三重県いなべ市
成果
株式会社アグリッド設立

株式会社アグリッドでは、あさい農園の持つ国内トップクラスの施設栽培・品種開発技術に、デンソーがハウス内の環境制御・作業改善や自動化による省人化、生育栽培制御などの農業の工業化技術を導入することで、大規模ハウスでの農業経営を実施しています。
生産性の高い持続可能な次世代園芸モデルにより、両社で国内外の農業経営の発展へ貢献していきます。

課題

# 働く人の負荷を軽減した持続可能な
次世代園芸モデルの開発

ソリューション

工業と農業の融合により人とロボットが
協働する大規模な次世代型園芸モデルを開発。

Case 03

遊休農地を有効活用した
大規模キウイフルーツ園地を開発。

エリア
三重県玉城町
成果
キウイフルーツ園地開発

60%以上が遊休農地となっていた玉城町の約7haの畑を行政の協力のもと集約し、52名の地権者の合意を得てキウイフルーツ園地の開発を実施。
玉城園地に続き第二園地として高野尾町の約6haの畑を開発するなど、今後も農業の技術を継承していくとともに食料生産の基盤を守るため遊休農地を有効活用していきます。

課題

# 耕作放棄地の増加

ソリューション

キウイフルーツ販売の世界最大手ゼスプリ社と
手を組み、行政の協力のもと、生産性の高い
大規模なキウイフルーツ園地を開発。
地域雇用の創出と次世代へつなぐ土台を構築。

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Case 04

管理者育成と遠隔からの
栽培技術支援により、事業再生と
福島の地域農業復興をサポート

エリア
福島県南相馬市
成果
目標収量の達成、栽培管理者の育成、経営の黒字化

南相馬復興アグリは、東日本大震災の影響により風評被害に苦しむ南相馬の農業復興に貢献することを目的として2013年1月に設立、2016年から出荷開始(栽培面積 約1.5ha)。2019年に和郷グループが事業継承し、あさい農園は事業再生支援に参画。あさい農園三重農場で栽培研修を行った後、栽培コンサルティング(訪問・遠隔)、品種・栽培技術・資材調達プロセス等の改善を行い、生産性向上と経営改善に寄与。グループ共通のKPIを用いて遠隔からモニタリングや定例会を行い、栽培管理と管理者育成の支援を行っています。

課題

# 生産事業の黒字化、事業再生

# 新しく魅力ある農業生産モデル実践による
農業人口の増加、地域農業の発展

ソリューション

品種・資材・栽培技術改善による生産性向上。
遠隔管理ツール(LetsGrowなど)を活用した
栽培コンサルティングによる管理者の育成。

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