RESEARCH &
DEVELOPMENT

研究開発

あさい農園は「研究開発型の農業カンパニー」として、
社員全員が「現場を科学する」ことで農業の変革を図っています。

あさい農園は、すべての現場を研究対象とし、農業の生産性向上や、新たな価値・概念を創出することで、農業の現場に還元していくことを使命としています。
また、私たちだけでは実現できる範囲に限界があるため、国内外を問わずさまざまな大学や企業との共同研究や、受託研究を積極的に受け入れています。

あさい農園の研究開発の強み

Point 01

複数の自社園地を活用したフィールドサイエンスが可能。

Point 02

大学・企業で開発された技術の社会実装の方法を共同で模索。

広大な自社圃場における
実証実験

1ha 単位規模の圃場で試験が可能

プロの圃場管理者と
再現性・実用性の
高い研究

研究熱心な管理者により、圃場は科
学的な原則に基づいて再現可能な管
理がなされている

環境制御システム等による
正確で豊富な
ローデータの取得

生育に関連するデータが定量化され
ている

専任の研究開発員による
研究の加速

専門性の高い研究開発員が現場を先導し、大
学や企業との橋渡しを担うことで研究スピー
ドを加速

数多くの大学・企業と
共同研究を実施

共同研究例

植物センサーの活用法の検討

バイオスティミュラント資材の評価

ハウス内での人の働き方・休み方

多種多様なテーマの研究に取り組んでいます。

研究フィールド

研究棟

小規模ハイスペックハウスで
先進技術の試験・実証を行う

日照不足を補うLED照明、ハウス内と外の空気を効常的に換気する全熱交換器、高さを利用して垂直に生産するバーティカルファーミングなど先進技術の実証実験を行っています。

大里農場

イニシャルコストを下げる
ための
施設園芸の取り組み

太陽エネルギーを自在にコントロールできるフッ素フィルムであるエフクリーンを使用したスペイン式のグリーンハウスで、いかにイニシャルコストを下げ、生産性の高い施設園芸を行えるか研究しています。

玉城園地

ニュージーランド式の生産
技術を応用した
生産性の高い果樹園地の実証

キウイフルーツ栽培における先端技術と施設園芸で培った栽培管理技術を応用し、国内における果実の生産性向上について研究を行っています。

高野尾園地

生産性の高い
果樹園地の実証と
花粉精製の試験

玉城園地に続き園地の拡大を実施。花粉の生産など、生産性のさらなる向上に向けた新たな実証実験を行っていきます。

椋本農場

アボカド等果樹苗の
研究

挿し木や接木の技術開発による量産技術の確立に向けた研究を行っています。

苗園地

苗の安定生産と
連作障害の
克服に向けた
試験・実証を行う

土壌改良による連作障害の克服などに向けた実証実験を行い、苗の生産性向上を目指します。

果樹試験園地

国内での安定供給に向けた生産技術の実証

まだ国産が普及していない果実の栽培技術を
研究し、国内での安定供給を実現していきます。

共同研究 / 受託研究事例

生産性の高い
持続可能な次世代
園芸モデルの構築

Partner

株式会社デンソー

AIを活用した
栽培・労務管理の
最適化技術の開発

Partner

愛媛大学

人工知能未来農業創造
プロジェクト

卵殻膜の総合的活用
プラットフォームの
構築

Partner

株式会社ファーマフーズ

バイオものづくり革命
推進事業

アボカド等
果樹栽培方法
の開発

Partner

三重県農業研究所

スマートフィットを
活用した圃場での
働き方・休憩方法
の検討

Partner

大阪大学

倉敷紡績株式会社

三重県農業研究所

働く女性の健康支援を
目指したスマート衣料
の活用

Partner

大阪大学

倉敷紡績株式会社

三重県農業研究所

樹液発電を用いた
ワイヤレス植物モニタ
リングセンサシステム

Partner

立命館大学

今後の取り組み

次世代型施設園芸ハウス
の開発

アボカド等国内生産量の
少ない品目の国産化

国産薬用植物の開発

海外での日本果樹の
効率的な
生産方法の開発

バイオスティミュラント資材の
受託研究と新規素材の開発

圃場全域の三次元計測

本分野における研究開発にご関心のある方は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

CONTACT